年齢肌に負けないフラーレン化粧品ランキング

年齢肌に負けないフラーレン化粧品ランキング

おすすめのフラーレン化粧品を一挙公開します

HOME » フラーレンコスメ選びの基礎講座 » アトピー肌にフラーレンは使える?

アトピー肌にフラーレンは使える?

どうしてアトピーになるの?

アトピー性皮膚炎は、もともとアレルギーを起こしやすい体質の人、皮膚のバリア機能が弱い人がなりやすい皮膚の炎症を伴う病気です。家族にアトピー性皮膚炎や喘息、花粉症、アレルギー性鼻炎、食物アレルギーを持つ人がいる場合、アレルギーを起こしやすいことがあります。また、先ほど挙げたものに本人がなったことがある場合、アレルギーを起こしやすい体質かもしれません。

主な症状は、湿疹とかゆみです。湿疹は赤みがあり、ジュクジュクしていて引掻くと液体が出てきたり、長引くとゴワゴワ硬くなって盛り上がります。湿疹は左右対称に現れることがことが多く、年齢によっても変わりますが、頭(おでこ)、頬、目のまわり、口のまわり、耳のまわり、首、脇、手足の関節の内側などに出やすいです。皮膚の炎症は、外部から侵入してきたウイルスなどを退治する免疫反応よって起こります。細菌やウイルスから身体を守るために必要不可欠なものです。

しかしアトピー性皮膚炎の場合この免疫が過剰に反応してしまい、退治する必要のないものにまで炎症が起きてしまうのです。過剰に反応する理由として、もともとアレルギーを起こしやすい体質である場合や、長期間にわたり皮膚への強い刺激やストレスが加わった場合、疲労などが考えられます。皮膚への刺激は、ダニ、かび、ハウスダスト、引掻くなどといった物理的な刺激、化粧品などの化学薬品、汗、紫外線、皮膚の汚れなどが挙げれます。こういった症状を抑えるためにはできるだけ早く炎症を抑えて、潤いを保つスキンケアや皮膚への刺激を減らすことが、症状をコントロールする上で大切になってきます。

フラーレンの抗酸化力が肌の活性酸素を除去

フラーレンには他の成分とは比べ物にならないほど抗酸化力が優れています。この抗酸化力がアトピーにも大きな効果を発揮するのです。アトピーの大きな原因となる活性酸素は、細菌やウイルスを退治するための大切な成分です。フラーレンはアトピーを治す薬ではありませんが、この活性酸素を取り除く効果に優れています。

そのためアトピーにとても効果があります。また活性酸素はアトピーだけでなく肌の老化の原因にもなります。強いストレス・食生活の乱れ・喫煙・紫外線などが原因で活性酸素が増加してしまうこともあります。そしてハリのない肌・シミ・シワ・そばかすなどができやすくなり肌の老化が進んでしまいます。抗酸化作用には活性酸素を抑制する効果があるため、活性酸素を抑制することで肌の老化を最小限に食い止めると同時に、個人差はありますがアトピーを治してくれるのです。

また、この抗酸化力の持続する時間が長いことも特徴です。ビタミンCなどの抗酸化作用を持っている成分の場合、一度抗酸化力を使ってしまうとその効果はなくなってしまいます。ですがフラーレンは12時間抗酸化力を持続することができるのです。つまり朝フラーレン配合の化粧品を使用すると、夜まで効果を持続させることができるのです。

どのタイプのフラーレンがお勧め?

目的や処方に合わせて選ぶことができ、フラーレン配合の化粧品は2000種類以上にのぼります。今や話題となっているフラーレン配合化粧品原料は、全部で6種類あります。

ラジカルスポンジは、水溶性フラーレンで強くて持続性のある抗酸化力があります。あらゆる製品に配合することが可能です。またフラーレン配合化粧品原料の第1号製品でもあります。

リポフラーレンは、油性フラーレンで強くて持続性のある抗酸化力があり、植物性スクワランが使用されています。クリームや美容クリーム、BBクリームなどオイルリッチな製品に向いています。 他にも頭皮エッセンスやアウトバストリートメントにも配合されています。

モイストフラーレンは、抗酸化力にプラスして保湿と浸透性に優れています。美容液や乳液、クリームなどに使われており肌なじみの良いテクスチャーです。角層深部への効果があり夜に使用するとより良いです。

ヴェールフラーレンはメイク用品への配合が最適で、肌の外側で抗酸化力を発揮してくれます。ファンデーションや他のメイク商品に使われます。無臭でフラーレンの粉末原料です。

サンガードフラーレンAはサンケア専用のフラーレンで、紫外線から肌を守ってくれます。紫外線吸収能がアップすることにより、肌の赤みを減らしてくれます。ファンデーションやベースメイクに配合されています。

ヘアシャイニーフラーレンはヘアケア専用のフラーレンで、紫外線や活性酸素から髪を守ってくれます。毛髪の表面、内部に効果があり、トリートメントやアウトバス製品に配合されています。髪に浸透して内側から抗酸化力を発揮し、紫外線から髪を守ってキューティクルを保護する効果もあります。

角層上部や深部、毛髪などフラーレン原料によって効果を発揮する箇所は様々であるため、目的とする美容効果に合わせて選ぶことができます。ですから自分が求めている美容効果であるものを探すと良いと思います。

使うときは必ずパッチテストを

フラーレンはアトピーの人にも効果があるほど低刺激で敏感肌の人にもオススメです。ですがフラーレン配合の化粧品を使ってみて肌に合わなかったという人もいます。原因として考えられるのは、その製品に使われているフラーレン以外の成分が刺激になったということです。

フラーレンは刺激性が少なく、敏感肌の方にもおすすめの成分として開発されているため、フラーレン自体が肌に合わなくてトラブルを起こしたという可能性はかなり低いと思われます。ですがその化粧品の成分が肌に刺激を与えてしまうようでは意味がないため、使用する前に化粧品を使って大丈夫かどうかパッチテストをする必要があります。

また使って合わなかった場合、どの成分が合わなかったのか確認するためにもパッチテストをします。特に敏感肌の場合、パッチテストをしてから安心して化粧品を使い始めることをオススメします。また、敏感肌の人は肌に合わない可能性も考えてセットで購入しない方がよいです。

パッチテストの方法

絆創膏のガーゼのついた部分に化粧品を染み込ませます。2日間貼りっぱなしにしておいて、2日後剥がして肌の状態をチェックします。なんともなければ使用可能ですが、かゆみや赤みが出た場合は使用を控えた方がよいです。商品に入っている成分を確認して刺激になるような成分が入っていないかをチェックします。

そして合わない成分を特定していきます。シャンプーやクレンジング剤は薄めてから染み込ませます。ヘアカラーなどは刺激が強いため短時間で済ませ、商品の説明をよく読んで指示に従ってチェックします。

フラーレン化粧品を使った人の体験談

実際にフラーレン化粧品を使用してアトピーが治ったという人の体験談をご紹介します。

体験談1

「アトピーも治ります。あんなにかゆくて夜血がにじむくらいかきむしっていたのに、もうかゆくないです。 わたしの場合、肌が潤ってきて、しかも水分をしっかり保てている感じに変わったんです。アトピーが出ていた顔と背中の両方が解消してきたことに驚きました。さすがに30年来のシミは消えませんけど(笑)、触り心地はもうアトピーではないです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。」

体験談2

「私は背中と首がアトピーで30年過ごして来ましたが、フラーレンのスキンケアで、まず肌がしっとりするようになり、背中と首のアトピーが良くなってきました。無造作にかき続けてきたせいで、黒色の色素沈着していましが、肌本来の色がわかるくらいまで良くなってきました。わずか1年と言う短さで、私の肌質を変えてくれたフラーレンには本当に感謝しています。」

体験談3

「アトピーは角質がちゃんとできてなくて水分が蒸発してかゆくなって、掻いて傷を増やして余計にかゆくなる悪循環でした。ステロイドを処方されましたが、一向に良くならず、もういいって諦めてました。しかしフラーレンスキンケアを使用するようになってから、ビックリするぐらいアトピーが良くなったのです。長年悩んでいたのが嘘のようです。肌綺麗でしょって胸を張って生きていけます。」

体験談まとめ

体験談を見てみると、フラーレンの抗酸化力がアトピーへの効果を発揮することがわかります。何十年もアトピーで悩んでいた人でも、数年で効果を実感している人もいます。また上記の例だけではなく、たくさんの人が効果を実感していました。「フラーレンに感謝をしている」という口コミが多く見られました。個人差はありますがアトピーへの効果があるのは確かなようです。

症状がひどい場合は病院で診察を

フラーレン化粧品がアトピーに効果があるのは確かですが、アトピーは皮膚疾患なので完全に治すことはできませんし、何より病院で診てもらうことがとても大切です。先ほど体験談をご紹介しましたが、薄くなってシミのようになった結果触り心地が変わり良くなったというものでしたが完治はしていません。

完治すると勘違いされがちですが、フラーレンはアトピーの治療薬ではありません。ですからフラーレンに頼りすぎるのではなく、フラーレンを使用しつつも病院できちんとした治療を受けることが大切です。ですが今の医学では完璧に完治する方法はないとされています。少しでも症状を抑えて改善することが治療を行う目的です。治療法としては塗り薬・内服薬・保湿剤などがあります。また入院をして治療するケースもあります。そこで代表的な塗り薬についてまとめました。

ステロイド

ステロイドはアトピーの治療法としてよく知られています。つらいかゆみを少しでも軽減したいと使用する人も多くいますが、薬によってかぶれたり副作用がつらいという問題があります。ステロイド離脱という言葉があるくらい悪いイメージを持つ人もいると思います。しかしアトピーの改善に非常に効果がある薬で、正しい使い方をすれば綺麗な肌に近づける薬です。皮膚が薄くなる、毛細血管拡張、ニキビなどの副作用がありますが、炎症の抑制、免疫の働きをサポートする作用があります。

免疫抑制剤

ステロイドより副作用は少ないですが、長期使用によりヒリヒリ感やかゆみなどがあります。免疫力を低下させて炎症を落ち着かせる作用があります。Tリンパ球という過剰に反応するリンパを抑制し、良い方向へ免疫を作用させる特徴があります。