年齢肌に負けないフラーレン化粧品ランキング

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おすすめのフラーレン化粧品を一挙公開します

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原液よりもコスメがオススメ

フラーレンの原液とコスメ、どちらを選んだらよいのか、解説をしています。

フラーレンは濃度よりも抗酸化作用に注目!

フラーレンの原液とコスメ、どちらがいい?普通なら、有効成分の濃度が高ければ高いほど、つまり原液に近いほど高い効果が期待できると考えてしまいがち。

ですが、実はフラーレンは1%以上の濃度があれば基本的に効果は変わらないと言われています。

原液を選ぶよりも抗酸化作用の高い化粧水や美容液、クリームを選ぶ方が、実はより高い美肌効果を得ることができるのです。

抗酸化作用を持つ成分は、ビタミンCやポリフェノールなど。抗酸化物質は活性酸素の生成を防いでくれるので、肌の老化防止が期待できます

抗酸化作用は高い?一緒に含まれている美容成分もチェック!

フラーレンの働きを助ける美容成分が含まれているかも化粧品選びのポイント。

以下のような美容成分が含まれていると、相乗効果によりフラーレンの効果も高めてくれるはずです。

 フラーレンの美容効果  
  • APPS(アプレシエ)
    これまでのビタミンC誘導体と比較すると浸透力が100倍以上あるとされる有効成分。
  • TPNA
    水溶性ビタミンE誘導体で浸透力の高い成分。

その他、植物由来エキスや、アロマオイルなどの癒し成分が入っている化粧品も良いでしょう。あまり過度な香りがするものは好みがあると思いますが、化粧品はつけた時の香りも重要なポイント。

自分が心地良いと感じる香りの化粧品を選ぶことで、内面からリフレッシュするのも良いかもしれませんね。

扱いやすさも重視しましょう

また、原液は化粧水や乳液、日焼け止めなど好きなものに混ぜられるというメリットがある反面、手軽さに欠けるというデメリットもあります。

夜、ゆっくりスキンケアができる時なら良いですが、朝の忙しい時にはできれば手軽なケアで済ませたいですよね。

自分の体調や気分に合わせて調合を楽しみたいという場合は別ですが、利便性で言うなら、やはり通常のコスメタイプがおすすめです。

高い効果が期待できるフラーレン化粧品BEST5≫≫

フラーレン原液の選び方

フラーレンが配合されている化粧品と言うのはたくさんあります。

化粧品に含まれているフラーレンと、原液のフラーレンでは、後者の方が効果が高いと感じるかもしれません。 しかし、実際はそうではなく、1%以上あれば十分に効果が得られるため、原液のような濃い濃度の物を使っても効果は変わらないと言われています。

フラーレンを使った面白い実験もあり、リンゴに1%の濃度のフラーレンを塗った場合と、5%の濃度のフラーレンを塗った場合、酸化による変色が遅くなったという実験結果が出ています。しかも、濃度は違うのに、その効果は同じだったとか。 つまり、1%の濃度でも5%の濃度でも、実験結果は同じだったということです。

フラーレンの原液は、化粧水や乳液に混ぜて使うのが一般的ですが、選び方としては、肌に浸透しやすい成分でできているものを選ぶことが大事です。 特に、旭研究所の生フラーレン原液は、大容量なのにリーズナブルで、添加物は水・BG・ポリビニルピロリドンしか入っていません。また、「生」という事は加熱処理されていないということなので、フラーレンが持っている成分をそのまま肌に届けることができます。

フラーレン原液の使い方と効果

フラーレン原液の使い方についてご紹介します。

一般的に、フラーレンは直接肌に付けるというよりも、化粧水や乳液に混ぜて使う事が多いです。手作り化粧水を作っている方にもオススメです。しかし、無添加の化粧水と言うのは、防腐剤を使用していないため、使用期限も短いのがデメリットでもあります。できれば少量ずつ作り、短期間で使い切るようにしましょう。

フラーレンを使った化粧水のレシピはたくさんありますが、その中でも手に入りやすい材料で手軽に作れるものをご紹介します。

【材料】
精製水:100ml
グリセリン:5~10ml
フラーレン:4~5滴
容器:150ml容器

グリセリンは乾燥しやすい人は多めに入れておくと、肌がしっとりして冬場でも乾燥しにくいのでオススメです。逆に、オイリー肌の人は少なめに入れましょう。 この材料の場合、容器は150mlが入るものであれば十分です。持ち運び用に30mlぐらいの容器があると便利ですよ! 作る前には、必ず容器を消毒して雑菌が入らないようにしましょう。

●ガラス容器→煮沸消毒
●プラスチック→エタノール消毒

【作り方】
作り方はとても簡単です。 全ての材料を入れてよく混ぜ合わせるだけ。 たったこれだけで、手作り化粧水の完成です。

「使い続けているけどフラーレンの効果があまり実感できない」と感じる場合は、もう少しフラーレンを多めに入れるなどして、量を調節してください。

フラーレンの副作用

肌に直接つけるものだから、できれば安全性が高いものが良いですよね。では、フラーレンに副作用はあるのでしょうか?

安全性の試験で用いたフラーレンは、不純物を取り除いた「BioFullerene」です。試験方法は、いずれもガイドラインに沿ったものでOECDなどに準拠しており、食べた場合、目に入った場合、皮膚に塗った場合やアレルギーの原因にならないか?など様々な観点から安全性を確認します。これらの試験の結果、いずれも毒性はみられずフラーレンの安全性が確認されました。

さらに、「RadicalSponge」、「LipoFullerene」、「MoistFullerene」、「Veil Fullerene」でもヒトパッチ試験などの安全性試験を実施し、いずれも陰性で、安全であることが確認されました。

出典:(PDF) ビタミンC60バイオリサーチ株式会社:生体適合型フラーレン(安全性)[PDF]

このことからもフラーレンには副作用がないとわかります。 フラーレンを配合している化粧品は10年以上も前から存在しており、これまでにフラーレンが原因の副作用と言うのは一度も報告されていません。 それほどフラーレンは安全性が高いと言うことでしょう。