年齢肌に負けないフラーレン化粧品ランキング

年齢肌に負けないフラーレン化粧品ランキング

おすすめのフラーレン化粧品を一挙公開します

フラーレンとは?

フラーレンは抗酸化力がとても高く、ビタミンCの172倍といわれる抗酸化力で、シミやシワなど老化による肌の悩みの原因である活性酸素を無害化する効果が期待できる成分です。ビタミンCやコエンザイムQ10など抗酸化成分は多数ありますが、他と比べてみるとフラーレンは持続力と安定性が特にあります。

フラーレンの抗酸化力は紫外線によるダメージを受けづらいので、一般的な抗酸化成分よりも安定して作用するといわれています。また、くすみ対策・美白・シワ対策・毛穴対策・ニキビや肌荒れの改善など様々な肌トラブルに対する効果があり、それに対する臨床データが多数あります。強い抗酸化力なうえ低刺激なので、今美容業界でも注目されている成分なのです。

なぜ今フラーレンが話題なのか

フラーレン化粧品は3年前に比べて認知度が3倍にもなったと言われています。美容に力を入れている人や美容ブロガーの間で注目を集め、徐々にその人気は広まっていきました。エイジングケア化粧品や保湿効果、シワやたるみケアについての口コミがとても豊富であることも広まった理由の一つです。

また美容業界や芸能人から特に注目されていて、InstagramやTwitterなどのSNSで情報が発信されたことも注目を集めたきっかけです。モデルや芸能人は仕事柄たくさんの化粧品を試してきたからこそ、本当に肌に良いものが分かるはずです。年齢よりもはるかに若く見える人が多い芸能人から、絶大な支持を得ている製品は、流行に敏感な女性たちが気にならないはずがありません。SNSのみならず数多くの雑誌でも掲載され、その反響は絶大なものとなりました。

また、美肌をキープしたり若々しさを作ったりするにはもちろん、日々のケアが大切だと思いますが、多くの肌トラブルを治療してきた皮膚科のドクターからもフラーレンは支持を得ています。そのため、日々のケアではどうにもできなかった肌トラブルで、治療を受けた人たちの間でもその効果の良さが広がっていきました。エステなどに行くのはもちろんいいことですが、なかなか頻繁に行けるものではありません。そこで毎日のスキンケアを自宅で手軽に正しく続けたいという女性から人気を集めていると考えられます。

年齢によってフラーレンの効果は変わる?

フラーレンは、シミやシワなど老化による肌トラブルへの効果があるので、30代〜40代で使用し始める人が多いようです。しかし早くからケアを始めることにより、シミやシワがそもそも出来にくい肌になります。

年代別の肌トラブル

そもそも肌トラブルの原因の1つである紫外線は、アンチエイジングの大敵です。肌にダメージを与えるため肌の老化を進めてしまうことでシミやシワなどの肌トラブルを引き起こしてしまいます。

紫外線からのダメージ以外にも年代ごとで肌トラブルが出てきます。まず20代は濃いメイクを好む人が多いため、肌への刺激が強い化粧品や過度なクレンジング、メイクをしている時間が長いなどと言った肌への負担が多くなります。30代になると肌の衰えが見え始め、ホルモンバランスの乱れも出やすくなってきます。40代になると保湿力が低下し、乾燥肌や肌のターンオーバーが乱れやすくなります。50代になるとシミやシワ、たるみなどが目立つ人が多くなってきます。

年代別に見るフラーレンの効果

年代別に効果を見てみると、まず30代はシミが気になり始める年代です。ビックリするほどシミが消えるわけではありませんが、1ヶ月で確実にシミが薄くなり効果が出始めます。使い続けていけば少しずつ薄くなりそう、と感じる人が多いようです。

40代でもやはり1ヶ月ほど使い続けることで、徐々に効果が現れ始めます。顔が全体的に白くなり透明感がアップします。また肌のトーンもグッと上がります。年齢によるくすみをオフして40代でも健やかな肌になれます。全ての年齢に共通して言えることは、やはり長期的に使い続けることです。1ヶ月で効果が出る人もいれば、それ以上かかる人もいますし効果は人それぞれです。しかしフラーレンを使い続けることは、間違いなく肌にとっていい事だと言えます。肌トラブルで悩んでいる場合、試してみる価値は十分にあると思います。

美肌の味方!評判のフラーレン化粧品ランキング

フラーレン化粧品のランキングを決定!このサイトでは、お肌の悩みを改善したい女性からの注目を集める、ノーベル賞を取った美容成分フラーレンを含む基礎化粧品の情報を調査しています。

まずは、フラーレン高配合の証である「R.S.マーク」を取得しているアイテムをピックアップして作成した、フラーレン化粧品ランキングBEST5をご紹介します。フラーレンが同じくらい配合されているコスメの中から、より良いものを見つけるためにはどうしたらいいか?それは、この2つのポイントです。

  • 抗酸化成分が含まれている?
    フラーレンの効果をより実感するためには、抗酸化作用成分と一緒にとることが重要。
  • その他の美容成分は?
    抗酸化=エイジングケアだけでなく、さらなる美肌効果が期待できる美容成分が配合されているのか、チェックしましょう。

さらに、そのコスメを愛用している方からの生の声も掲載してみました。

第1位 AiB FLトータルセラム


【化粧品のタイプ:美容液】
フラーレン化粧品「FLトータルセラム」
抗酸化成分
水溶性ビタミンC誘導体APPS、ビタミンE誘導体TPNA
その他の
美容成分

アップルスティムセル(しわやたるみを細胞レベルから改善するといわれる成分)、リピジュア(新保湿成分)、ローズクリスタ(メラニンに働きかける)、4つの抗糖化成分など
コメント 高い抗酸化作用のあるAPPSやTPNAを配合。フラーレンが一番良い状態で効果を発揮できる美容液です。
最新の美容成分が多数配合されており、保湿、美白、透明感、ハリのある肌など、あらゆる美肌効果が期待できます。
 口コミ・評判  
  • しわ、たるみなどの年齢肌が気になり使い始めましたが、肌の引き締め効果だけでなく美白や透明感といった効果もあったのでびっくり。ハリがUPしてシワが目立ちにくくなりました。
  • 適量は3~4プッシュと書いてありましたが、ワンプッシュでも伸びるし浸透力も抜群。エイジングケアでここまで効果があったのは初めてです。
  • 会員価格だと更にリーズナブルになるので助かります。これを使い始めてからは肌のきめが細かくなりました。保湿力があるのにさっぱりとした仕上がり。朝のメイク直前でも問題なく使えます。
  • テレビで紹介されていた「腐らないリンゴ」の成分が配合されているので、試しに使ってみたところ、肌がもっちり、シワも薄くなりました。

第2位 ダーマサイエンス DPクリームテクノホワイト


【化粧品のタイプ:クリーム】
フラーレン化粧品「ダーマサイエンス DPクリームテクノホワイト」
フラーレン化粧品「ダーマサイエンス DPクリームテクノホワイト」の公式HPはこちら
抗酸化成分
エバーセルホワイト(メラニンの生成を抑制)、ビタミンC誘導体VCIP
その他の
美容成分

アルニカ花エキス、ホホバ種子油、アボカド油などの植物性美容成分が多数
コメント 48時間以上効果を発揮し続ける脂溶性ビタミンC誘導体VCIPとフラーレンの相乗効果が期待できる美容クリームです。
うるおいを保ちながら、肌をダメージから守ってくれるので、乾燥肌の方におすすめです。
 口コミ・評判  
  • 敏感肌ですが刺激がないので安心して使えます。やや硬めのテクスチャーですが、なめらかさがあり伸びもまずまずです。
  • 美白成分が入っているからか、肌がワントーン明るくなった気がします。
  • 美容皮膚科でサンプルをもらい試してみました。保湿力はさほどありませんが、肌に透明感が出た気がします。

第3位 ドクターシーラボ パーフェクトエイジストSP


【化粧品のタイプ:クリーム】
フラーレン化粧品「ドクターシーラボ パーフェクトエイジストSP」
フラーレン化粧品「ドクターシーラボ パーフェクトエイジストSP」の公式HPはこちら
※現在は生産を終了しているようです。
抗酸化成分
APPS、コエンザイムQ10、αリポ酸、白金ナノコロイドなど
その他の
美容成分

セラミド、ヒアルロン酸、カイネチンなど
コメント ドクターシーラボのエイジングケアに特化した美容クリームです。配合されている抗酸化成分の多さで言うなら、フラーレン化粧品の中では1番かもしれません。
 口コミ・評判  
  • 基礎化粧品の一番最後につけると翌朝ツルツルになります。量は少ないですが、伸びが良いので思ったより長く使えます。
  • いいお値段するだけあり効果があります。保湿力に優れているので特に冬場にはおすすめです。
  • 朝晩のお手入れに使い、週1回たっぷり塗っています。肌の状態が良くなりました。

第4位 DHC Fエッセンス


【化粧品のタイプ:美容液】
フラーレン化粧品「DHC Fエッセンス」
フラーレン化粧品「DHC Fエッセンス」の公式HPはこちら
抗酸化成分
コエンザイムQ10、プラセンタエキス
その他の
美容成分

ヒアルロン酸、シロヤナギ樹皮エキス・ヒマシ油などの植物由来成分など
コメント 通販化粧品でおなじみDHCの高級ライン。くすみやシミへ効果的なアプローチをしてくれます。無香料、無着色、パラベンフリーでお肌にも優しいです。
 口コミ・評判  
  • DHCの高級ラインということでサンプルを試したら良かったので購入しました。保湿効果はあまりありませんが、毛穴がキュッと引き締まり、全体的にリフトアップしました。
  • 美容液よりも化粧水に近いテクスチャーで毎回こぼしてしまうのがもったいないですが、肌全体が少し明るくなるなどの変化は実感できました。
  • 美容液は高価な物が多く手が出しにくいのですが、これは割とリーズナブルなので良いかもしれません。

第5位 フェリーチェトワコ FTCパーフェクト ラジカルケアクリーム


【化粧品のタイプ:クリーム】
フラーレン化粧品「フェリーチェトワコ FTCパーフェクト ラジカルケアクリーム」
フラーレン化粧品「フェリーチェトワコ FTCパーフェクト ラジカルケアクリーム」の公式HPはこちら
抗酸化成分
マリンプラセンタエキス、スクワラン
その他の
美容成分

ヒアルロン酸、ウワウルシ葉エキス、ヒメフウロエキスなど
コメント 君島十和子さんがプロデュースする化粧品シリーズです。含まれる成分の大部分をナノ化し、お肌への浸透率をUPさせています。フローラルな香りでリラックスできそう。
 口コミ・評判  
  • 爽やかなグリーンティーの香りが癒されます。朝つけると1日中潤っている感じです。翌朝起きると肌がしっとりしています。
  • 1カ月半くらい持つのでコストパフォーマンは良いかも。香りも良く全体的に使い心地が良いです。
  • 君島十和子さんのファンでこのクリームを使ってみました。あまり伸びが良くないので1度に結構な量を使ってしまいますが、保湿力は高いと思います。

フラーレンの力を実感できるFLトータルセラム

フラーレン化粧品1位 FLトータルセラム今回1位に選んだのは、フラーレン美容液「AiB FLトータルセラム」です。この美容液、なんとリピート率は90%を越えているほどの注目アイテムなのだとか。

フラーレンが高濃度で配合されているR.S.マークを取得していることはもちろん、そのフラーレンの効果がいっそう引き立つような成分が配合されているのが特徴です。

 
  • 水溶性フラーレン
    肌に浸透しやすいよう加工されたフラーレンのことです。
  • ビタミンC誘導体APPS(抗酸化成分)
    通常のビタミンCの100倍の抗酸化作用があるといわれる成分です。
    高い美白効果、リフトアップ効果が期待できます。
  • ビタミンE誘導体TPNA(抗酸化成分)
    世界初の水溶化されたビタミンEで、こちらも高い抗酸化作用があります。
    紫外線による活性酸素の予防、肌荒れ防止、ニキビ跡改善が期待できます。
  • アップルスティムセル
    「奇跡のリンゴ」と呼ばれる、世界で20本しかないリンゴから抽出したエキスです。
    しわ・たるみを細胞から改善する成分で、28日間でしわが消えたという事例があります。
    オバマ大統領夫人やジェニファー・ロペスといった、海外のセレブがこぞって使用している美容成分です。
  • リピジュア
    ヒアルロン酸と同程度の保湿力がある、新しい保湿成分です。
    皮膚が本来持つ本来のバリア機能を再生させる働きもあります。
  • ローズクリスタ
    バラの花びら18万枚から抽出した、貴重な天然成分です。
    メラニンの生成を制御して、シミの発生を防ぎます。
  • 4種類の抗糖化成分
    老化の原因として注目される糖化を防ぐ、抗糖化成分を4種類配合。
    抗酸化作用とダブルで、お肌の老化を防いでくれます。

このように、FLトータルセラムには、話題の新美容成分がたくさん含まれています。どれも高い美容効果があるものの、まだ一般的には流通していないため、高価になってしまっている成分ばかり。

フラーレンの効果を高め、しわ・たるみなどのエイジングケアから、しみ・くすみの改善といった美白まで、この1本でケアができる化粧品です。

グングン浸透し、肌が甦るのを実感しました

ぐんぐん浸透する美容液です。様々なフラーレン化粧品を試してきましたが、中でもFLトータルセラムは、目に見えて効果を感じられるアイテムでした。

洗顔直後に美容液を3プッシュほど出して顔全体に塗ってみると、グングン浸透していくのが分かるんです。

乾燥肌なので余計に吸収が早かったのかもしれませんが、この感覚はちょっと初めてでした。テクスチャーも伸びが良く扱いやすかったので、2プッシュくらいで十分かも。

うるおいのキープ力も高く、翌朝起きた時の肌のふっくら感はもちろん、朝美容液を使えば1日中しっとり肌が持続できるほど。30代半ばを過ぎてからは、即効性のある化粧品にはなかなか巡り合えなかったのですが、これは違うなと思いました。

一番変わったのは、肌のハリと透明感が出たことです。目元の細かいシワも薄くなってきました。お化粧のノリも良くなり、友人にも「なにかいいことあった?」と聞かれるほど。

化粧品は、その人の肌の状態にあったベストなものを選ぶことが大切ですが、年齢肌や紫外線によるダメージなどが気になる方は、ぜひ1度使ってみて欲しいと思います。

フラーレンの効果について

フラーレンは、太古より地球上に存在している天然の抗酸化作用を持つ物質であり、C型肝炎の治療効果などが報告されている炭素同素体です。その形状は球形をしています。

フラーレンのラジカルへの作用

フラーレンは、人体に悪影響を及ぼす活性酸素などのラジカルを抑制または消去する作用を持っています。初期のころには、フラーレンがラジカルを取り込んで無害化することを、スポンジと水の関係に例えて考えられたものです。また、いまでもこの例えは広く使われています。

コスメ分野におけるフラーレンの効果

コスメ分野において対策の対象となる、ラジカルによって引き起こされる不具合には、しわ、しみ、そばかす、たるみなどがあります。原因はさまざまですが、お肌のトラブルに紫外線の影響が大きいことはよく知られているとおりです。そして、フラーレンには紫外線を吸収する性質があります。そこで、国内では資生堂が紫外線対策としてフラーレンを使用した組成物の特許をとっています。1996年のことです。

その後、各社の研究開発が進み、フラーレンの供給量が増えることで、フラーレン配合コスメが定着するに至っています。また、フラーレンは抗酸化作用の強さで定評のあるビタミンCなどと比較しても、高い抗酸化作用を安定して発揮できることから、安全性を高めたうえでの広範な利用につながっています。

コスメ分野においてフラーレンに期待される主な効果は、メラニン抑制による美白効果やシワの解消などいくつもありますが、なかでも期待が大きいのが美白効果です。

参考

『フラーレンの香粧品への応用(その実用化までの歩み)』松林賢司

フラーレンコスメ選びの基礎講座

フラーレンコスメを選ぶにあたって重要となるポイントを確認しておきましょう。

フラーレンの美容効果をおさらい

美容分野でさまざまな効果を期待されているフラーレンは、スポンジが水を吸い取るようなイメージで活性酸素やラジカルを取り除き、抑制してくれます。その抗酸化作用はビタミンCの125倍にもなるとされています。

また、コラーゲンの生成促進で期待される作用は、プラセンタの800倍です。これだけの数値を誇るフラーレンの美容効果は、お肌の老化を抑制することであり、皮膚にかかる各種のストレスからお肌を防御することです。

こうしたフラーレンの美容効果は、お肌のたるみやほうれい線が気になる人、しみやそばかすの増加に悩む人、健康的な美白効果を求める人に向いています。思い当たる点がある人にはフラーレン化粧品をお薦めします。

R.S.マークってなに?

R.S.マークのR.S.とは、ラジカルスポンジの英語表記の頭文字をとったものです。ラジカルスポンジといえば、フラーレンがスポンジのようにラジカルを除去、抑制してくれる様を表現したものといえるでしょう。つまり、R.S.マークはラジカルスポンジマークであり、消費者がフラーレン化粧品を選ぶ際の目安として活用できるものです。

さて、フラーレン化粧品にはフラーレンが高濃度で配合されているものから、少ししか配合されていないものまでさまざまな商品があります。このうち、1%以上のフラーレンが配合されている商品だけが、R.S.マークを取得することができます。フラーレン濃度1%以上がR.S.マークの条件になっている理由は、大きな美容効果を期待するには高濃度のフラーレンが望ましく、1%未満の低濃度のフラーレンでは効果の部分で劣ると考えられるためです。

注意したいのは、R.S.マークのないフラーレン化粧品が粗悪品だという意味ではないことです。お肌の状態や効果の表れ方には個人差がありますので、濃度だけでなく自分に合うことが重要となります。また、お肌への浸透しやすさも大切です。その点では、水溶性フラーレンがお薦めとなります。結論として、R.S.マークは高濃度のフラーレンが配合された化粧品を探すときの目印とおぼえておくとよいでしょう。

原液よりもコスメがお薦め

フラーレン化粧品を選ぶなら、R.S.マークが付いている濃度1%以上のものが望ましいとされています。それなら、フラーレン化粧品ではなくフラーレンの原液を買ったほうがはるかに高濃度で効果を期待できそうなものです。しかし、実際には1%以上になると何%でも効果にたいした違いはないといわれています。フラーレン原液を使うよりも、他の美容成分との相乗効果を狙ったほうがより効果的だと考えられています。

もちろん、原液を買ってオリジナルの美容液を作る楽しみもあるでしょう。しかし、手間がかかることなども考えれば、実用的だとはいえない面があります。つまり、各種の成分が配合されているコスメのほうがお薦めです。

いっしょに取り入れたい美容成分リスト

フラーレンが持つラジカルスポンジ性と、その他の美容成分との相乗効果を期待できるのがフラーレン化粧品です。化粧品でいっしょに取り入れたい主な美容成分には、主に以下のものがあります。

  • EGF
  • APPS
  • プラセンタ
  • コエンザイムQ10

これらは、お肌のターンオーバーを正常化させたり、活性酸素を抑えたり、シワを減らして美白をもたらしたりといった効果が期待される美容成分として有名なものです。

ただ、こうした代表的な成分はどの化粧品でも似たり寄ったりになりがちです。そこで、オリジナル成分にも注目します。他とはちょっと違う点に、開発者の本気度も見えてくるでしょう。

併せて取り入れるべきエイジングケア方法

エイジングケアとは加齢によって起こるシワやたるみなどといった、肌トラブルを防ぐためのケアのことを言います。フラーレン化粧品と併せて取り入れるとよいエイジングケアは、紫外線対策 ・マッサージ ・身体の内側から行うケア・髪のケアなどがあります。

紫外線対策

老化の原因の一つとも言われている紫外線は、シミだけでなくシワ、たるみの原因にもなります。そのため影響を最小限にするには、日頃の紫外線対策が必要不可欠。夏だけでなく季節を問わずに若いうちからケアをすることが大切です。外出する際は、真冬でも年中日焼け止め塗り、長袖や日傘などで紫外線をカットします。

また手の甲や首、デコルテはケアを忘れがちになってしまう部位であるため忘れずにケアをします。今ではサプリなどでケアができるものもあります。過度な日焼けや全くケアをしない状態で紫外線に当たってしまうと、美容だけでなく健康面にも影響が出ます。若々しい肌を保つために紫外線対策は基本的なケアであるため、欠かさず行いましょう。

マッサージ

血行不良もエイジングに関係しています。酸素や栄養素は肌に必要なものであり、要らなくなった老廃物や二酸化炭素などを運ぶのが血液です。その血液の流れが悪くなると老廃物が肌に溜まってしまうため老化が進んでしまいます。ですからマッサージをして血行を促進するとよいのです。

マッサージをする際に強くしたりすると、摩擦によって肌を傷めたりしてしまうため、力加減に注意が必要です。そして肌を摩擦から守るために、クリームやオイルを塗ってから行うことが大切です。顔のむくみやたるみ、ほうれい線など様々なマッサージがあるため、自分の気になる部位に効果のあるマッサージから始めてみるとよいでしょう。

身体の内側からのケア

栄養バランスのよい食事をすることにより、肌の酸化や糖化を防ぐことに繋がります。特にビタミンA、ビタミンC、タンパク質を十分に摂取するとよいです。

忙しくてなかなかできない場合はサプリメントなどを上手に活用するとよいです。ですがサプリメントは補助に過ぎないため、頼りすぎない程度が望ましいです。

ビタミンAは抗酸化作用や、肌を正常に保つ効果があり、緑黄色野菜やレバーに多く含まれています。身体に必要ですが摂りすぎに注意しなければなりません。

ビタミンCはコラーゲンの生成を助けてくれます。こちらは必要以上に摂取すると体外に排出されてしまうため、毎日こまめに摂取します。

タンパク質はビタミンCと摂取することによって、肌のハリに欠かせないコラーゲンを生成します。肉や魚、卵に多く含まれています。いくら化粧品やケアに気を使っていても、身体の内側のケアをしていなければ意味がありません。バランスのよい食事と運動、十分な睡眠時間こそ肌に必要なものです。

髪のケア

エイジングケアは肌だけでなく忘れがちな髪のケアもとても大切です。加齢による薄毛や髪の毛が細くなるといったエイジングが髪にも現れるのです。

髪のケアには頭皮マッサージがよいです。マッサージをすることによって頭皮が柔らかくなり、血行が良くなります。もちろん髪や頭皮によいですが、頭がスッキリしたり髪の毛以外にも良い効果が期待できます。シャンプーやお風呂上がりのドライヤーの際に、ついでに短時間でできるため無理なく続けやすいです。

知っておきたい!フラーレンの種類とメリット・デメリット

ラジカルスポンジ(Radical Sponge)

ラジカルスポンジは、世界初の水に溶けるフラーレンです。これまでのフラーレンは水に溶けないことが特徴でしたが、ラジカルスポンジが誕生したことにより化粧水などにも配合しやすくなりました。

ラジカルスポンジのメリットは、水に溶けるため、多くの化粧品に配合されていること。デメリットとしては、ラジカルスポンジは水溶性であるため添加物(PVPなど)が含まれており、自然派化粧品に該当しない点です。

リポフラーレン(LipoFullerene)

リポフラーレンはラジカルスポンジとは対照的に、油に溶けやすいフラーレンです。しっとりとした触感が特徴なので、保湿効果が期待されます。

メリットとは、油の多い化粧品などにも簡単に配合できるところです。逆にデメリットは、水に溶けにくいことにより、高濃度で化粧品に使うことが難しい点です。

ヴェールフラーレン(Veil Fullerene)

ヴェールフラーレンはお肌のトラブル防止に期待できるフラーレンです。他のフラーレン化粧品はお肌の内側に対して効果が期待されるものが多かったですが、ヴェールフラーレンはお肌の外側に対しての効果が期待できる点が特徴として挙げられます。

メイクアップ用品へ配合できる点が大きなメリットと言えるでしょう。デメリットとは、お肌の内部までは作用が期待できないところがあげられます。

モイストフラーレン(Moist Fullerene)

モイストフラーレンの特長は、なんと言っても保湿力・浸透力がとても優れていること。肌の奥までその作用は浸透すると期待されており、長時間お肌へのケアができると考えられています。

モイストフラーレンのメリットは、その保湿力・浸透力がお肌を守る効果を期待できるところです。ただし、人によっては痒み・赤みを感じてしまうこともあるようなので、その点はデメリットと言えるでしょう。

サンガードフラーレンA (Sun Guard Fullerene A)

サンガードフラーレンは、肌を紫外線から守る効果が期待されているフラーレンです。紫外線からお肌を守る、日焼け止めの効果が期待されています。

メリットとしては、やはり夏場などに肌の赤みを抑制する効果が期待できるところでしょう。デメリットは、季節によっては必要が無くなってしまう可能性があることが挙げられます。

ヘアシャイニーフラーレン (Hair Shiny Fullerene)

ヘアシャイニーフラーレンは、ヘアケア専用のフラーレンです。紫外線から髪を守るダメージ保護の効果が期待されており、カラーリングをした髪の退色も抑えてくれる効果も確認されています。

ヘアケア専用のフラーレンということで、メリットはやはりその専門性による効果が挙げられます。ただし、へアケア専用なのでお肌への使用はできない点はデメリットと言えるでしょう。

フラーレン含有の化粧品(コスメ)カタログ

フラセラ ディープバイタルCセラム

フラセラ ディープバイタルCセラムには、高濃度のフラーレンが配合されており、肌本来が持っている活力を取り戻す効果が期待される美容液です。

肌の透明感を向上させる美肌成分を豊富に配合しており、しみやしわ、乾燥、ニキビ、毛穴、ゴワつきなどの様々な肌トラブルに対応します。

美容成分の中でも特徴的なのがビタミンC誘導体APPSが配合されていること。フラーレンは、活性酸素の発生を防ぐことから、根本からお肌の悩みの解決を目指せます。さらに、コエンザイムQ10 やプラセンタ、ヒアルロン酸など、他にも美肌成分は豊富に含まれています。

>>フラセラ ディープバイタルCセラムを詳しく見る

デルファーマ フラーレンローション

デルファーマ フラーレンローションは、ビタミンC誘導体の中でも特に安定性の高い成分として知られるアスコルビルリンNaを含有している化粧水です。

美容皮膚科でも使用されているスキンケア化粧品であり、化粧水の役割だけでなく乳液や美容液としても、使えます。ジェル状で肌に良く馴染むように作られているので、肌に使用した際にベタベタした感覚が苦手という人におすすめです。さらりとした使い心地は、夏場でも使いやすい化粧水であると言えるでしょう。

また、アスコルビルリンNaだけでなく、デルファーマ フラーレンローションの中にはフラーレンやヒアルロン酸などのお肌のケアに役立つ期待のある美容成分が多く配合されています。

>>デルファーマ フラーレンローションを詳しく見る

ホメオバウ LPEXブライトネス

ホメオバウ LPEXブライトネスの特長は、フラーレンの働きを助ける成分であるとされるビタミンC60が豊富に含まれていること。

このビタミンC60は、加齢や紫外線はもちろんのこと、喫煙、排気ガスなどのダメージからもお肌を守り、肌の老化を防ぐ効果が期待されています。

ホメオバウ LPEXブライトネスは、日常生活でのストレスやどうしても避けられない環境汚染などにも対応し、若々しい肌をキープすることを目的として作られました。

肌のトラブルを防ぐビタミンC誘導体や、アミノ酸、ビタミンに加えて、潤いのある肌を目指せる酵母や、浸透性に優れた加水分解コラーゲン、肌の乾燥を防ぐ効果が期待されるオクラエキスなどが豊富に含まれています。

>>ホメオバウ LPEXブライトネスを詳しく見る

ヴィオー パワーエッセンス

ヴィオー パワーエッセンスは敏感肌やアトピー、ニキビ肌などでも安心して使える化粧品なのが特徴。植物エキスはオーガニックを使用しており、無鉱物油、無着色、界面活性剤不使用、ノンアルコールにこだわっているので、お肌が繊細な人でも安心です。

フラーレンの中でも活性酸素抑制に働きかけるフラーレンを配合、その他にも上皮細胞再生因子を作り出すEGF、DNAを修復するAC-11を高濃度で配合しています。

これら含めて、ヴィオー パワーエッセンスでは25種類の有効成分を配合しており、それぞれの効果で肌に潤いと透明感を与え、なめらかな肌へと導くことが期待できます。

>>ヴィオー パワーエッセンスを詳しく見る

プラスレイ フラーレスト美容液

プラスレイ フラーレスト美容液は高濃度のフラーレンを含んでいることが特徴です。

国産天然成分だけの天然コラーゲン、天然ヒアルロン酸などを使用し、中国産の輸入成分は一切入っていないなど、その成分にこだわりを持っています。

また、肌のコンディションに大きく関わってくるコラーゲンやヒアルロン酸に関しては、分子量500の魚由来のコラーゲンや数百分の1のナノ化されたヒアルロン酸などを使用し、更に天然植物エキスを使うことで老化のもととなる酸化を防いでいます。

シミやそばかすにも効果だ期待できるとされており、特にシミに関しては大きな期待が寄せられているようです。

>>プラスレイ フラーレスト美容液を詳しく見る

ジープラス化粧品 GFエッセンス100

セラミド、ヒアルロン酸、マヨナラ葉エキスなど複数の保湿成分をバランス良く配合した美容液です。

乾燥やシワ、たるみを防ぐ効果があるとされ、使用量を肌の状態に合わせて調節することで、スキンケア効果がさらに期待できると考えられています。

フラーレンが1%抗酸化成分として配合されており、毛穴やニキビなどの肌トラブル改善にも期待できそうです。

>>ジープラス化粧品 GFエッセンス100を詳しく見る

チューンメーカーズ フラーレン(原液)

チューンメーカーズ フラーレン(原液)は、化粧品の原液を自分の肌に合わせて化粧水や化粧品に混ぜ合わせて使用することができます。

肌が必要としている成分だけをぎゅっと詰め込んだ原液タイプであり、化粧水に混ぜることで日々のエイジングケアとなり、日焼け止めに混ぜて使うと紫外線によるシミやくすみ、小じわから肌を守る効果が期待できます。

夜のお手入れ時の際には、化粧水の後に2~3滴プラスして使用することで日中の紫外線が原因で起こる乾燥やくすみにも効果が期待できます。

チューンメーカーズ フラーレン(原液)肌の奥底まで整えてくれるのでとても便利で人気です。

>>チューンメーカーズ フラーレン(原液)を詳しく見る

APPS+E フラーレンジェル

APPS+E フラーレンジェルはフラーレンとAPPSを配合しており、相性の良いビタミンE誘導体と3種類のビタミンを加えることで活性酸素を強力に除去します。

ビタミンやセラミド、ヒアルロン酸などの保湿成分が入っているのでしっかりと保湿もでき、乳液やクリーム、アイクリーム、パックまで様々な役割を果たすことができます。

毛穴や美白、年齢肌の悩みなどにはAPPS+E フラーレンジェルが期待できそうです。

>>APPS+E フラーレンジェルを詳しく見る

APP-Cフラセラム

専門家やプロからも高い支持を受けているAPP-Cフラセラムは、ドクターズコスメとして高い評判を得ています。

ビタミンC配合の化粧品を使用すると敏感肌の方には強い刺激がある場合がありますが、ビタミンCを配合しているAPP-CフラセラムはAPPS配合。APPSは水溶性と油溶性、両方の特徴を持っているので肌への浸透力が高く、通常のビタミンCと比べると100倍以上の浸透力を持つと言われています。

この浸透力から、テクスチャにはトロミがありますが肌への浸透力が高いためベタつくことはなく、使い心地はサラッとしているのが特徴です。

肌機能の低下の阻止や、肌のハリや弾力をの改善に期待できます。

>>APP-Cフラセラムを詳しく見る

KISO フラーレン10

KISO フラーレン10は「電解マイナスイオン水」という、潤い効果や保湿効果、浸透力など、フラーレンの効果をより引き出すための機能を幅広く持っている水を使用しており、肌質を問わずどんな方でも使用できるのが特徴です。

乾燥に対してしっかり保湿したいけれど使用感がベタつくのは好まないという人にぴったりの製品で、テクスチャーはみずみずしく、ベタつく感触は一切ありません。

シミやシワの予防と改善、肌の保湿と透明感の向上に期待されています。

>>KISO フラーレン10を詳しく見る

FTCパーフェクト ブライトニング ミストエッセンス VC

FTCパーフェクト ブライトニング ミストエッセンス VCはミストタイプの化粧水で、お手軽に紫外線と乾燥に対応したスキンケアを行うことができます。

フラーレンやVCエチルを同時に配合、他にも話題の新成分をナノ化してすべて配合している為、エイジングケアと保湿の効果に期待ができます。

ちなみに、フラーレンとVCエチルは同時配合することで相乗効果が生まれ、活性酸素にどちらも働きかけるのでとても効率が良いのです。

>>FTCパーフェクト ブライトニング ミストエッセンス VCを詳しく見る

LF5+ オリーブスクワランオイル

LF5+ オリーブスクワランオイルはリポフラーレンを最高濃度で5%配合。すぐれた浸透性が特徴で、肌をしっとり柔らかく整える効果が期待できます。

肌の内側で細胞を保護し、肌のすみずみまで天然成分を行き渡らせるリポフラーレンは、肌に対して美白効果や保湿はもちろん、ダメージから素肌を保護するのでスキンケア効果の期待も抜群です。

>>LF5+ オリーブスクワランオイルを詳しく見る

フラーレン配合美容液 Fulleren20

フラーレン配合美容液 Fulleren20は肌にとことん優しい化粧品を目指していることが特徴的。

水が必要不可欠な美容液ですが、その水に名水百選に選ばれた石川の湧き水をたっぷり使用しているため肌が弱い方や敏感肌の方でも安心して使用することができます。

フラーレン配合美容液 Fulleren20に配合されているフラーレンは、ビタミンCと比較して172倍にも及ぶ高い抗酸化力があるとされており、紫外線のダメージケアにぴったりの化粧品です。

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シャイルプレミアムエッセンス

シャイルプレミアムエッセンスは、お肌にうるおいを与えてくれる「フラーレン」「3次元ヒト幹細胞培養液」「プロテオグリカン」が含まれているのが特徴。

3次元ヒト幹細胞培養液はお肌が失ってしまっていた再生力を高める「幹細胞」を育てると言われています。また、プロテオグリカンは高い保水力を持ち、お肌に潤いを与える効果が期待されています。

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マンデイムーンの化粧品

マンデイムーンの化粧品はビタミンCの172倍もあるとされる強力な抗酸化力が魅力の化粧品です。

マンデイムーンには水溶性・油溶性の2種類のフラーレンがあります。濃度10%という高水準の化粧品で、肌サビがクリアになることが期待されています。

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COCORO化粧美容乳液

COCORO化粧美容乳液は、保湿オイル層と美容エッセンス層の二層式になっている化粧品です。石油系界面活性剤が入っていない為、二層式のボトルに保湿オイル層と美容エッセンス層が入っています。

フラーレンや馬プラセンタ、幹細胞エキス、アルブチン、ヒアルロン酸などが含まれており、化粧水・美容液・乳液の3つの機能がCOCORO化粧美容乳液1つだけで感じられます。

目尻の乾燥シワに対する効果も期待されているようです。

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リ・ダーマラボ モイストCセラム

リ・ダーマラボ モイストCセラム には「フラーレン」「ビタミンC」「発酵イソフラボン」が配合されています。

特に発酵イソフラボンは黄ぐすみの原因となる糖化を防ぐとされており、ハリ・透明感の底上げに期待できます。

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